

| 【真言密教役宝派大慈山金剛庵】の ホームページをご覧の皆さま。 鑑定士のTukazuki蒼碧と申します。 私はもともと 北海道の旭川で生まれました。 歪な家庭環境により 何度も挫折しそうになりましたが 昔かたぎな祖父母の愛情に支えられ ようやく今の幸せに たどり着くことができました。 幼少期から 実際そこにはいないはずの 動物たちを見ることが多く 周囲から理解されないことで 何度も苦しい思いをしてきました。 次第にその感覚は 空間の気の淀みとして 捉えられるようになりましたが それを制御したり祓うことまで 意識がいかず 漠然とした恐れとして つらい思いも数多く体験しました。 つらいことが続いてしまうと 人はどうしても 何かに縋ってしまうものです。 私はそれが占いでした。 20代前半は 様々な占いに頼っていましたが やがて自分で占いをしてみたいと 強く思うようになり そこからタロットを学び始めました。 座学だけでは限界があるので TikTokで配信しながら 腕を磨く毎日が続きました。 そして無意識に第六感をも駆使する 今の占いのスタイルを 形作っていきました。 それでも自分のやり方に自信が持てず 不安な気持ちが強くなっていた時 たまたま見た配信が 源生さんの勤行配信で そこからご縁が繋がり 蒼唯先生と出会えたのです。 お二人の人柄に魅了され 蒼唯先生の的確なアドバイスに 度肝を抜かれた私は 初めてお会いした際に 「お弟子さんはいるのですか?」 と、聞いていました。 「弟子はね、とらないことにしてるの。」 優しい口調でしたが 意志の強さを感じました。 それから1ヶ月は モヤモヤとした気持ちで過ごしていましたが 「弟子になってくれませんか?」 と、蒼唯先生から言っていただいた時は 心が踊る様な嬉しさと感動で むしろ動揺してしまいました。 「断ったものの、忘れられなかった」 「あなたの光るものに惹かれた」 そう告げられた私は 霊視鑑定士【kawahara蒼唯】先生の 最初で最後の弟子となりました。 今はまだ学びの途中ですが これからも多くのことを学び 皆さまの悩みにそっと寄り添える そんな鑑定士になれるよう 日々精進してまいります。 Tukazuki 蒼碧 |